Voice導入事例

米鶴酒造 様お客様情報の一元管理で、 頒布会や販促活動が 効率的で便利に

■業種: 日本酒の販売(蔵元)

■販売チャネル:自社サイト、電話・FAX、頒布会

■URL:http://yonetsuru.com

■所在地:山形県東置賜郡高畠町二井宿1076


米鶴酒造様は、まほろばの里 山形県高畠町で酒蔵を構え、300年の歴史を持つ老舗の酒蔵です。 頒布会(定期便)や積極的な情報発信に重点を置き「通販天国」をご利用いただいております。


 

■ 事業内容

山形県南部の山間部に位置する高畠町で、1700年ごろから酒造業を営んでおり、町内最古の企業でもあります。また、米沢上杉藩御用酒屋であった歴史があります。
事業内容は、日本酒とそれに関連する商品の企画開発、製造、販売です。銘柄名「米鶴(よねつる)」には、豊かに実った米の姿と鶴の立ち姿がお辞儀に例えられることにちなんだ、 感謝を伝える酒、そして、八十八羽の鶴が舞う、おめでたい、縁起の良い酒という、2つの意味が込められています。

1900年代前半から、科学的知見に基づいた品質重視の日本酒製造に取り組み、それ以来、品質で選ばれる日本酒造りに挑戦しています。日本酒の各種コンテストで150を超える受賞歴があります。

1980年代からは、地元の米生産農家と協力して、米作りから手がける酒造りに取り組み、現在では地元から出荷される米の約半数が酒米となりました。
主な出荷先は地元以外に、日本国内主要都市の酒類卸、酒販店、百貨店をはじめ、日系航空会社の機内酒採用、外務省への納入実績、アジア、欧米各地への輸出など、幅広い範囲に出荷先を拡大しています。

 

 

■ 導入前の課題

<頒布会の管理の課題>

米鶴酒造の技術の粋を集めて醸した限定酒などを、1ヶ月に1回お届けする頒布会を毎年実施しています。
頒布会の管理に手間取っていることが、大きな課題でした。販売管理ソフトとは別に管理しており、エクセルで管理台帳を作って管理していました。
そのため、支払用の振込用紙や運送伝票の発行も連携しておらず、それぞれに手入力するなど、出荷業務や入金管理、顧客管理に非常に手間がかかり、情報の整理のされておりませんでした。

<ダイレクトメール発行の課題>

ダイレクトメールは送付リストも販売管理ソフトとは別にエクセルで管理していていました。そのため処理が煩雑でした。 送付先を条件指定して絞りこむというような抽出機能がないため、手作業で集計していました。

また、お客様へのメールアドレスを取得しても、メルマガ配信機能が無いため、小まめな情報発信ができませんでした。

 

 

■ 通販天国導入後どのように変わりましたか

<操作性について>

初めての操作でも使っていくうちに使い方が想像でき、分かりやすくて使いやすかったです。

メルマガ配信がスムーズに行えるようになりました。

今まで使っていた販売ソフトでは、過去購入履歴コピーができなかったので、それがワンタッチで出来るところが便利になりました。

 

<送り状(運送伝票)印刷>

売上に関係ないイレギュラーな送り状印刷もできるようになり便利になりました

 

<頒布会について>

導入当初は、運用方法は決めるのに試行錯誤しましたが、現在は発送先の管理、発送処理などすべてが問題なくスムーズに処理できるようになりました。

送り状印刷や、発送回数分の払込伝票印刷も自動的で連動するため、効率よく業務が行えるようになりました。 また、今までは台帳に手書きで管理していた入金管理がシステムと連動したため、作業時間の短縮になり、大変助かっています。

 

<業務全般について>

様々な作業が、通販天国一つで管理・処理できるようになり、作業効率や管理のしやすさの面で改善されました。

 

■ 今後の課題や目標を教えてください

履歴データも蓄積されてきたので、データ集計を活用したダイレクトメール機能を積極的に使っていきたいです。 今後は、頒布会、年末年始の案内なども通販天国を使って積極的に情報発信をしていきたいです。